見て、学んで、肌で感じてください
ぼくは、「
カールス君
」。
鹿部町の観光マスコットなんだよ!
鹿部町は、噴火湾や太平洋という海の幸に恵まれた
漁業のまちであるだけでなく、泉源が30箇所以上もある
道南有数の「温泉のまち」でもあります。銭湯も温泉だよ!
温泉のまち・しかべでも特にめずらしい「しかべ間歇泉」と
「しかべ間歇泉公園」をご紹介しますね!
間歇泉(かんけつせん)って何?
間歇泉とは周期的に地面から噴き出す
温泉のことだよ。鹿部町の間歇泉は
大正13年に温泉を掘っているときに偶然
見つかった日本でも大変珍しいものです。
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日本の間歇泉・世界の間歇泉
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間歇泉のメカニズム
この大変珍しい間歇泉に親しんでもらうため
平成11年4月にしかべ間歇泉公園が
オープンしました。
●入園料
大人 300円
小人 200円(小中学生)
●開園時間
夏期 8:30〜18:00
冬期 9:00〜17:00
●休園日
毎月第4月曜日
(祝日が月曜日にあたるときは翌々日)
●お問合せ先
間歇泉公園(01372−7−5655)
鹿部町役場(01372−7−2111)
■ 施設案内
学習施設としてもご利用ください。
体の不自由な方でも介護者が付いていればだれでも見ることができるよう、スロープなども設置してあります。
■足湯
ゆったり腰を落ち着けて間歇温泉を利用した足湯をご利用ください。
神経痛や冷え性などに効能があるホンモノの温泉です。
■洞窟の道
1階は通称「洞窟の道」で、
パネルやビデオで間歇泉の
秘密が学習できます。
■眺望の館
空高く噴き上げる間歇泉を眺望の館から、突き上げるような体験もできます。
内浦湾が望め、天候の良い日は羊蹄山や室蘭市も眺望できます。
左を見れば秀峰「駒ケ岳」が望めます。